[記事公開日]2016/05/13
[最終更新日]2016/05/22

レオくんが家に来た日。

クリーム色のポメラニアンとの出会い

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とある週末、たーさん(夫)と2人でホームセンターに出かけたときのこと。

 
ふらふらと癒しを求めて立ち寄ったペットコーナーで、ひときわ元気なポメラニアンを発見!
毛並みは白に近いクリーム色でさらさらの毛並み!
しかし子犬ではなく、生まれてから半年ほど経っていて
“大きくなるまで家族が見つからないポメラニアンもめずらしいな”と思って見ていました。

 

たーさんは小さい頃からポメラニアンを飼うのが夢だったことから
「かわいいな~、ほしいな~」と、ガラスの前にはりついて離れない。
そんなたーさんの姿を見ていた店員さんが、ポメラニアンを出してきてくれました。

 

「かわいいでしょ?ちょっと尾曲がりがあるのと、小さい時に関節が外れてしまったことがあって、なかなか家族が見つからないんです」
とのこと。あとやはり大きさ。小さくかわいい子犬のポメラニアンのイメージが強いですが、このクリーム色のポメラニアンは少し大きく感じました。
そうですね……スピッツに近いような感じです。

 

ひざの上にのせ、頭を撫でながら、家族として迎え入れようかどうかずっと悩んでいたたーさん
実家で犬を飼ってはいたけれど、自分で飼うのは初めて。
小さい頃からポメラニアンを飼うことが夢だったけれど、“足の関節”のことが気になっていました。

 

忘れられないあの姿

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それからというもの、様々なペットショップを巡ってはポメラニアンを探し
かわいらしいポメラニアンの子犬を見ては、連れて帰りたい衝動にかられていました。

 
でも、そんなかわいい子犬のポメラニアンを見るたびに頭によぎるのが
先日ひざに抱いたクリーム色のポメラニアンの姿。

 

たーさんもあの日のポメラニアンの姿が忘れられないようで

 

「次の休みの日、ホームセンターに行って、まだあのクリーム色のポメラニアンがいたら、あの子を家族にしよう!」

 

ということで次の休みの日。
“もう家族が決まってしまったのではないか”
と、どきどきしながら早足でペットコーナーに向かいました。

 
「「いた~!!」」

 

こうして、たーさんの念願だったポメラニアンを家族に迎え入れることができました。

2014年2月14日、バレンタインの日のことです。

 


名前は「レオ」!!

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